世界中に新しい治療法の可能性を提案し、以てガンと難病を根絶することを目的とする団体です。

臨床研究

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現在実施中の症例研究

  • ジェネピック(海外未承認薬)による乳癌・前立腺癌に対する治療研究
  • プロテオ検査を用いた超早期癌の症例研究
  • 水素吸入器を用いた免疫賦活および腫瘍縮小に対する治療研究
  • 国産遺伝子試薬を用いた腫瘍に対する治療研究
  • 4カラー免疫検査(免疫力と癌治療の予後の指標)を用いた症例研究
  • dROMs/BAP(酸化度/ 抗酸化力テストの研究)を用いた症例研究

今後症例研究を開始する予定のプレテスト

  • 姫マツタケによる消化器系腫瘍・肝転移に対するプレテスト(10名)
  • 深海サメ生肝油によるB型肝炎に対するプレテスト(5名)
  • アントロキノノール製剤による白血病に対するプレテスト(5名)
  • アントロキノノール製剤による肝臓原発癌に対するプレテスト(5名)
  • 重炭酸イオン入浴剤によるアトピー・皮膚疾患に対するプレテスト(合計10名)
  • 低分子フコイダンによる卵巣癌・子宮体癌・子宮頸癌に対するプレテスト(合計10名)
  • 海洋ミネラルによる潰瘍性大腸炎・過敏性腸症候群に対するプレテスト(合計10名)

プレテストとは

本学会にて行うプレテストは、有償の臨床研究(症例研究・治療研究)に先立って行うもので、本学会・理事以上の臨床研究責任者が安全性・倫理性・科学的根拠(作用機序の仮説など)を確認した素材を対象者数×12週(84日)分、素材提供者より無償で提供していただき、プレテスト前後の検査費用は被験者(=患者様)の負担で行うものです。

プレテストでは、医師報酬は出ません(ボランティアとなります)が、上記素材が、対象疾患に対して臨床的に有効と判定された場合、プレテストの結果をエビデンスとして、本学会・倫理審査委員会にて検討の上、実施許可が出た臨床研究については、プレテストにご参加いただいた医師を、有償の臨床研究時の指導医として、指導医報酬分を優遇させていただく予定です。

上記の有償症例研究(医師報酬あり)、およびプレテスト(医師報酬なし・ボランティア)に、参加希望の医師の方は、事務局までご連絡ください。

本学会にて行う臨床研究のフロー

1.プレテスト
科学的合理性・安全性・倫理面に問題ないか検討した上で有意性を検証
2.症例の積み上げ(症例研究)
1)プロトコル作成(責任者決定)
2)提供者と関係各社との契約
3)倫理審査委員会に届出・承認
4)COI(利益相反委員会)に届出
3.症例研究の公表
ホームページ・口コミ等での公表、協力医師の募集、被験者の募集
4.測定結果の公表
匿名化・統計処理、ホームページ・口コミ・業界紙・提携団体等での公表
5.臨床試験の設計
1)研究計画書作成(責任者決定)
2)研究機関・共同研究者等の決定
3)倫理審査委員会に届出・承認
4)COI(利益相反委員会)に届出
6.研究概要の届出
担当行政機関、研究概要・製品概要、効果・効能・安全性等
7.研究の公表
提携団体・ホームページ・マスコミ等での公表、協力医師の募集、被験者の募集
8.臨床研究結果のデータ化
1)被験者データの集積と分析(血液検査・画像診断・病理診断他)
2)結果の匿名化、統計処理
9.研究結果公表
学会・論文発表(途中経過・最終結果)・マスコミ・ホームページ・口コミ・提携団体等全世界で発表

エビデンスピラミッドと科学的信頼性

医学研究(臨床研究・症例研究)は難治性疾患の治療法を探す科学的な方法論であり、医学研究に基づく医学情報は治療法の選択の基準となります。

ただし、医学情報には質の良し悪しがあります。
一般的に科学的信頼性の質を評価する基準として、エビデンスピラミッドと呼ばれる6段階の指標が使われます。

以上の状況に鑑み、本学会では、様々な学会で行われた研究のうち、エビデンスピラミッドのレベル5(ケースシリーズ症例報告)以上のエビデンス(科学的信頼性)をもとに、最先端の医療・健康情報の提供を行っていきます。

エビデンスピラミッド

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